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オープンハウス1

サントリーホールのオープンハウスへ行きました。
なかなかとれないS席にも座れるし
ホールの中で写真もバシバシ撮ることができます。
(演奏中以外)

サントリーだけにシャンパンの泡をイメージした照明。
眼鏡のレンズのような形のものは反響板。


一番前の中央かぶりつきの席に座ることができました。
楽器の搬入が始まっていてステージにはもう打楽器があり
今度はコントラバスがセリに乗って上がってくるところです。
奈落を覗いてみたかったのですが(子どもたちは覗き込んでいた)
ちょっと近づいて覗こうとしましたが暗くて見えなかったのでおとなしく座っていることに。。。


ひな壇が上がってくるところです。
4段(だったかな?)それぞれ1センチ単位で自動に高さを調整できるそうです。
解説をしてくれているのはベートーベンさん(?)。
# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:52 | 2008サントリーホール
オープンハウス2

セッティングが終わり公開リハーサルが始まりました。
オケは慶応義塾大学ワグネルソサィエティーオーケストラ(長い)。
黒いシャツのコンマスかっこいい~
女の子たちも男の子たちもみんなかわいくて・・・
(いけない。。。こんな感想を言っては。。。でもかわいいんだもん)
音だしが始まるといろいろな曲が聴こえてくる。
ブラ1やウィリアムテル序曲、第九とか・・・
曲はマイスタージンガーのはずだけど?

さて指揮者が登場しゲネプロが始まりました。
ワーグナーのマイスタージンガーは大学の入学式でよく演奏される(?)曲です。
(私たちもやりました・・・レベルは違うけど)
一回通したあと指揮者が指示を出して練習するんだけど
マイクをつけているので説明が聞こえるようになっています。
もっと響かせて!みたいなことを言われて繰り返すと
最初のよりどんどん響くようになったりするのって聴いていてすごくおもしろい~

そして次の曲は「クラシックのおもちゃ箱」みたいな曲名でした。(よく聞こえませんでした)
最初に若いかわいい女の子がでてきて指揮者からオケに紹介されて拍手されていたのですが
曲が始まるとまずベト7♪
コンマスがスッと立ち上がってツィゴイネルワイゼン(あれ?違う曲だったかも??)のソロ~
それからショスタコ革命!(かっこいい~!!)盛り上がったところで
ロミジュリ・・・エネルギッシュな演奏にドキドキ
ウィリアムテル序曲のファンファーレが突然響いて
それからなんだっけ
新世界よりにもココロときめかされたところで
ラプソディーインブルー
ブラ1の1楽章がさりげなく4楽章になり
コラールがいつのまにか第九に変わっている。。。
歓喜の歌にボレロのドラムがかぶってきて混沌としたあと
ボレロのクライマックス!

みたいな。
(だいたいてきとう・・もっと別の曲も入っていた)

演奏が終わって指揮者の説明によると
さっきの女の人はこの曲を作曲(編曲?)したそうで
テレビの某ドラマによく出てきた曲をイメージしてつなぎ合わせた
今日が初演の曲だそうです。
とっても楽しい血沸き肉踊る選曲ですね~!

リハーサルの後てロビーでお茶を飲みました。
しばらくするとパイプオルガンの説明・演奏が始まったので急いで客席へ。
今度はかぶりつきよりもうちょっと後ろのいかにもS席に座ってオケの本番を待ちました。

オケの学生が黒いスーツとロングスカートで着席し
燕尾服の指揮者が登場するとマイスタージンガー
続いて「おもちゃ箱」の曲の前に指揮者から
客席のみなさんが歓喜の歌を一緒に歌ってくださいとリクエストされたので
すなおに大声(?)で歌ってしまいました!(音痴なんだけど)
だってすごく気持ちよかった~
(まあ子どもがたくさんいて騒いだり喋ったりしている雰囲気だったし)

楽しかったなあ。。。
慶応ワグネルかっこよかったなあ
指揮者(山田和樹)の指揮がすてきでした。
若く見えるけど指揮も話とかもベテランぽいから
それなりの年なのかな?でも知らなかったけど~
と思っていたけど調べたらまだ二十代の若手なんですね。
小林研一郎みたいなちょっとL(エル)っぽい猫背がすてき。
(すみません)
オケへの指示がわかりやすくて聞いていてもとても楽しくなる人です。
# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:50 | 2008サントリーホール
オープンハウス3

コンサートのあとは舞台に自由に上がれて
パーカッションに触れたり説明を聞いたりできました。

指揮台にあがって写真を撮るというのが人気で行列になっていました。


ジルジャンのシンバル
客席から見ていてもキラキラ光ってきれいだった。

# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:48 | 2008サントリーホール
オープンハウス4

この人はモーツアルトさん?
子どもたちがサインをもらってるのかな?
オリエンテーリングみたいのをやっていたからそれかも。

モーツアルトさんの上にかわいいのが写ってますね!
写真をみて気づきました。


客席にずらっと列になっているのは
指揮台で写真を撮るために並んでいるのです。


袖から上の客席に上がってきました。
ここは一番上の階。


正面

6月にコンサート(革命~♪)のチケットをとってあるのですが
この階の右手側です。
この辺かなと夫が確認(?)してました。
# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:45 | 2008サントリーホール
オープンハウス5

ぐるっと右手を回ってパイプオルガンの近くへ。
翼のように突き出しているパイプがかっこいい。
トランペットのファンファーレが響きそうです。





# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:44 | 2008サントリーホール
オープンハウス6

美しいパイプの波
見えるところ見えないところ合わせて6000本近くパイプがあるそうです。


オルガンの鍵盤部分の両脇の壁は
木の格子になっていて中にもパイプがぎっしり並んでいます。
ここは左が金属のパイプですぐ右隣から木のパイプになっていました。
パイプというか箱状で鰹節削り器を思い出したました。


これは足元のペダルとその上に並んでいるボタンです。
手前に椅子があってその隙間から。
# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:43 | 2008サントリーホール
オープンハウス7

歩道橋の上から
桜がすぐ近くに咲いています。





サントリーホールの天井は土手だと私が言ったのに
夫が信じないので帰ってからグーグルの航空写真で見たら
やっぱり建物は見えず公園のようになっています。
秘密の地下組織なのですね!

# by odekakedetaile | 2008-04-01 23:32 | 2008サントリーホール
1・スーパーあずさで出発


豪華懐石風のお弁当を買って新宿発17:00のスーパーあずさに乗り2時間
乗り換えのため小淵沢で降りると息が白い!
(横浜と10度以上違うと予想はしていたものの)
待ち時間は50分
暗いホームに山小屋風の待合室がありました。
他には女子高生がひとり座っていました。
発車15分くらい前に電車が入ってきました。
1両だけなのでバスか路面電車風です。
新しくてきれいです。
高校生がたくさん乗っていました。



一番上の写真が目的地の甲斐大泉
左のホームに電車が着いて
地元の人(?)は電車の前を横切りさっさと線路を渡っていく。
(右のホーム側が改札)
私たちは良くわからなくて戸惑っていたら
電車はなかなか動かなかったのですが
そのうちゆっくりと走っていってしまった。
(踏み切りに遮断機はない)
私たちが渡るかと思って待っていたのかも?
線路を渡り待合室でB&Bに電話をして迎えに来てもらう。
# by odekakedetaile | 2006-11-19 20:50 | 2006清里・八ヶ岳旅行
2・アメリカンホーム・ブーツ
B&Bブーツは駅から車で5分ほど。
駅を出てすぐ道路に鹿が飛び出してきました。
鹿はたくさんいるそうです。
リビングには薪ストーブがあってとても暖かい。
トラック(?)のホイールを使って作ったストーブだそうです。
イギリスのB&Bかと思ってしまうインテリア
ゼラニウムやストレプトカーパスとか鉢植えもイギリス風
ストーブの側に丸テーブルがあったので
「丸が落ち着くね」などと言いながら(うちは丸テーブルだから)
おいしいコーヒーを頂きました。
家具も主にイギリス・北米のアンティーク
反対側には小さな書斎があって
本がぎっしり並んだ書棚がありました。
(書斎の写真がなかった!残念)


お部屋もかわいいイギリス風
ラルフローレンのカーテンの窓からは星も見える


前庭にでて夜空を見上げるとまずオリオン座が目に入り
見上げると天の川が東から西まで空を横切っていました。
(写真を撮ったけど真っ暗であまり何も写らなかった)
去年の夏も高原で星空を見ましたが
やはり冬の星はとても大きくてきらきら美しい。
ものすごく寒かったけどあまりにもきれいでしばし眺め入りました。
# by odekakedetaile | 2006-11-19 20:40 | 2006清里・八ヶ岳旅行
3・翌朝
明け方の名残の月
ブーツの看板犬マークくんはもうお年で耳が聴こえないそう
長女が向かい合ってしゃがんだら(右の影)
しばらくしてくるりんと反対向きになってしまった。
(やだったのかなあ・・・)
お庭の小屋はもともとはマークくんのおうち(豪華!)
でも一度家で眠ったらもう小屋へは戻らなくなってしまったそう。
秋バラが咲き残っていました。
気温は低いけど日差しが暖かで穏かな日です。
庭の奥にコテージがあり年契約の常連さんが滞在中(?)

岐阜から車で迎えに来てくれた夫と合流して
ちょこっと観光しましょう。
アメリカンホーム・ブーツ
# by odekakedetaile | 2006-11-19 20:30 | 2006清里・八ヶ岳旅行
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